フレックス製品の特徴

こだわりのオールアルミ製

軽量化が可能

純正ラジエターに対し、サイズアップ(容量アップ)によるオーバーハングの重量増しを抑えつつ、様々な走行シーンでバランス良く性能を発揮するラジエター、
それはオールアルミラジエター、ただそれだけです。

耐腐食性アップ

対真鍮(銅)製とは比較にならない程、
アルミラジエターは耐久性に優れています。

トータルバランス

確かに、アルミ製、真鍮(銅)製ともに一長一短の部分もありますが、 アウターフィンの形状や、車種毎にチョイスしたコアの厚さやチューブピッチの変更など、真夏の渋滞からサーキットの連続走行まで全てのステージでバランス良く高い冷却性能を発揮します。

豊富なコアサイズ

フレックスでは、ラジエターコアのサイズが厚さ25mm、35mm、45mm、50mmと4タイプご用意し、純正ラジエターのサイズを考慮、各車両のエンジンスペースを最大限活かし、その車に一番合ったコアサイズを採用。
又、シーン別にも対応しサーキット走行を好まれる車型(ロータスエリーゼやフェラーリF355)は、ストリートスペック、サーキットスペックと2種類より選択できます。

高品質&低価格

■オールアルミ製とする事で、絶対的な強度アップ、耐腐食性アップを実現。
■冷却専門メーカーとして、長年培ってきた品質へのこだわりとして、コア部、タンク部、各種部材などの特殊成形方法は勿論、プローティング機構&アジャスター機能に代表される、「ラジエターへの様々な振動を吸収分散させる」といった、フレックス独自の製法を確立。大手自動車用品メーカーへのOEM供給なども多数対応するなど、その品質には絶対の自信があります。
■設計→生産→販売まで、一貫して自社で対応することで、低価格を実現。