会社案内

会社概要

有限会社フレックス

住所:〒223-0056横浜市港北区新吉田町4042
TEL:045-591-5823 FAX:045-591-5824


フレックスとは

私たちは、いままで大手アフターメーカーや有名ショップなどにアルミラジエターやインタークーラーの開発・供給を 行なってきた冷却系専門メーカーです。そこで、今まで培ってきた豊富なノウハウと確かな技術を生かし、 この度、自社ブランド製品の発売を開始致しました。今後も冷却系パーツを中心に様々な商品を随時、発売して参ります。 ご期待ください。

理想的な冷却系パーツとは【ラジエター】

エンジンの潜在パワーを100%発揮する為に・・・
皆さんご存知の通り、パワーを生み出す際にエンジンが発生する熱は、オイルを介しつつ水冷されてラジエターから大気に放出されます。 又、現在、世界各国で生産されている自動車の殆どは、コンピューターなどにより、様々な制御を行い、常にエンジンを最適な状態(壊さないよう)に強制的にコントロールしています。

水温も例外でなく、ある一定の水温(車種ごとに異なる)を超えると様々な補整が行われ、 強制的にエンジンパワーがダウンします。以上のことから、常に水温を低くしておく事がパワーアップなのです。

フレックスでは理想的なスポーツラジエターを追及し続けてきた結果、1つの答えに辿り着きました。
それは、様々なシチュエーションにおいても、常に安定した性能と耐久性を発揮する。

それが、たとえサーキットに持ち込んでも、ドライバーが水温を気にせず、アグレッシブな走りを長時間、安定して楽しめる事。 それは、決して音を上げることのないクオリティ。
私達は理想的なスポーツラジエターの姿をそんなふうに考えています。
すべてのフレックス製品には、その理想を具体化するための私達のこだわりが溢れています。

理想的な冷却系パーツとは【インタークーラー】】

エンジンの潜在パワーを100%発揮する為に・・・
正直に言えば、仮に当社で純正採用されるべき、インタークーラーを製作する場合、恐らく純正品と同様の製品スペックを選択すると思います。
理由は、根本的にアフターパーツとは設計思想が大きく異なるからです。

純正品の場合、製造単価や生産効率といった制約がある為、絶対的な性能ではなく、
燃費を意識したマイルドなフィーリングにする必要があります。

しかしながら、アフターパーツとしての設計思想で開発した当社製品は、アウターフィンの大型化やインナーフィンの高効率化など、冷却効率と圧力損失の低減を高次元でバランスさせることに重点を置き、日々開発に取り組んできました。
その結果、純正品とは明らかに違うパワーとレスポンスが可能となった訳です。

又、たとえサーキットに持ち込んでも、ドライバーが熱ダレによるパワーダウンを気にせず、
アグレッシブな走りを長時間、安定して楽しめる事も可能となりました。
それは、決して音を上げることのないクオリティ。
私達は理想的なスポーツインタークーラーの姿をそんなふうに考えています。

アルミ製へのこだわり【ラジエター】

「アルミ製と真鍮製、本当はどっちが性能がいいの?」など・・・
世の中、どちらが高性能だの色々なウワサがありますが、ラジエター専門メーカーのフレックスがズバッとお答えします!

まず、ここ数年のアフターマーケットにおけるラジエター選択の上で、よく耳にした表現に「町乗りは真鍮製!サーキットはアルミ製!」といった判断基準をお持ちの方が多かったと思います。

しかし、現在では、この判断基準は大きな間違いなのです。確かに、真鍮製ラジエターが主流であった時代(今から15年ほど前)のアルミ製ラジエターは、サーキットなどでは真鍮製を大きく凌ぐポテンシャルを発揮しましたが、その代償として、真夏の渋滞時などでは簡単にオーバーヒートしてしまいました。これが、アルミ製ラジエターが世に出てきた15年ほど前までのイメージであり、又、今でも一部の方々に語り継がれている訳です。

では何故、世界各国の自動車メーカーは、15年程前より、サーキット走行など考慮しない設計思想で生産する大衆車(ワゴンRやFITなど)の純正ラジエターまで、真鍮製からアルミ製へと一気に材質変更をしたのでしょうか?

それは、軽量化による燃費向上や環境問題を踏まえたリサイクル化など社会的背景はもとより、ここ数年の技術革新により、長年、自己放熱性(簡単に言えば、渋滞時などの無風状態での冷却性能の事!)でアルミ製に対し、優れているとされていた真鍮製を超えるアルミ素材が開発された事が大きな要因であります。

この流れは、欧州車におきましても同様であり、ここ数年に発売された新型車の殆どは、日本車同様、アルミ製コア(タンク部は樹脂)のラジエターを採用しています。
以上の理由から、当社ではアフター市場において、他社に先駆け、いち早くアルミラジエターに特化し、
様々な開発に着手してきた訳です。

冷却系専門メーカーとしてのこだわり】

理想的な冷却系パーツを開発するために、私たちは専門メーカーとしての誇りとノウハウを持って常に製品造りに取り組んでいます。フレックスならではの妥協なきスペックを求め、その構成部品にもひとつひとつこだわり、車種ごとの性格にまで踏み込んだ専用設計を施しました。 性能・製法・仕様、すべてに冷却系専門メーカーであるフレックスでなければできないこだわりがあります。

残念ながら巷には、データだけを製造元に依頼してオリジナルをアピールするブランドや、上にも述べた真鍮製(ラジエター)で、いまだに町乗りでの性能をPRしているような商品が少なくありません。

製品の企画から開発、試作、試験、生産、品質管理までを一貫して行なう冷却系専門メーカーである私たちは、ボルト一本にもこだわっています。そのほんの一例を一部紹介します。

車輌への取付け部には、世界どこをみても存在しないフローティング機構(特許出願中)を採用。これにより、通常走行時などにラジエターやインタークーラーに掛かる微振動や様々な衝撃を和らげ、破損の原因となる外的要因を大幅に軽減する事に成功しました。

又、車輌取付け部には、アジャスター機構(特許出願中)も新採用。
これにより、車輌の個体差や事故車輌などにも容易に取り付けが行える為、ボディの加工などなく、簡単に車輌への取付けが可能となりました。
※X- TYPEUは、オリジナル設計の為、大幅なボディ加工が必要です。

又、上下枠には軽量化を図りながらも高強度化を実現すべき、バーリング加工を採用。ドレンボルト・センサーフランジ・ホース部なども、全てアルミ削り出し品を採用するなど、高強度、高剛性のアルミ材を惜しみなくおごり、そのひとつひとつの部品にもフレックスならではの妥協なきスペックを求めています。
もちろん、フレックス商品には1年間の品質保証をお付けしています。

又、冷却系専門メーカーとして、オーバーホール・仕様変更はもとより、オーダーメイド製作など様々なニーズにレスポンスよく対応しています。

ストリートを前提にした品質管理

ある意味では、ストリートほどラジエターやインタークーラーに過酷な条件はないかもしれません。
確かにサーキットなどでは1秒を争う究極のスペックが求められます。
しかしながら、ストリートでは、真夏の渋滞もあれば、高速道路に代表される高速走行など、様々なシチュエーションが繰り返し起こります。

又、路面もサーキットと比べ、凹凸が多く、エアコンを使用した際のコンデンサーの発熱など、常にラジエターやインタークーラーには様々な負荷が掛かっている訳です。

そこで、フレックスでは「アルミラジエター=競技専用部品」という概念を打破すべき、ストリートユーザーをターゲットとした「STANDARDスペック S-TYPEU」をリリースしました。
純正ラジエターを意識した価格帯でありながら、フレックスのこだわりを惜しみなく採用。
純正を凌ぐ保証体制など、今、ストリートユーザーから、純正ラジエターの代替ニーズとしても、
大きな注目を集めています。